病院の薬剤師年収

病院の薬剤師年収

薬のスペシャリストである薬剤師の勤務先は病院、調剤薬局、ドラッグストア、製薬会社などが主になりますが、薬剤師は看護師や医師などの他の医療従事者に比べて資格と専門性を活かして活躍できるフィールドが広い職業のため、治験会社、薬化学品の研究所、化学品・化粧品・食品のメーカーに勤務している薬剤師もいます。また公務員薬剤師として厚生労働省や保健所などの行政機関で働く薬剤師もいます。

 全国には約25万人(男女比;男性40%/女性60%)が薬剤師として働いており、そのうち病院に勤務する薬剤師は約20%弱を占めます。病院の薬剤師は、患者さんと向き合い服薬を通して病気を一緒に治していく要素が強く、患者さんのカルテに目を通したり、検査値を理論的に理解して患者さんの状態把握をすることも大切な業務のひとつとなります。薬の副作用や注意の説明、薬の飲み方を援助・支援するサポート、薬への疑問質問に応える「お薬相談」など行います。また、医師の指示指導のもと患者さんに合わせた薬の調剤や薬剤の準備、注射薬や点滴薬など病院内で使用する製剤の調合、食事を取ることができない患者さんには経口栄養食を調整、薬の品質・在庫・供給管理なども病院の薬剤師の仕事になります。

そんな病院の薬剤師の年収は平均して約400〜650万円と推定されています。年収に幅があるのは、病院の薬剤師の場合、勤務する病院の規模や種類によって年収・給与が大きくことなるため年収幅が大きくなっています。薬剤師全体における年収の平均が平成22年度統計から約518万円(賞与含む)、平均月収約37万円、平均時給約2,124円となっているので、平均を下回るまたは上回る薬剤師、バラつきが推定されます。 薬剤師の主な勤務先となっている調剤薬局、ドラッグストア、病院、製薬会社ともスタートは年収約400万円前後で、勤続3〜5年目ぐらいから徐々に増えて年収500万円台にのり、その後勤続年数や役職に就くことで変動していくようです。しかしながら病院の薬剤師年収は勤務する病院によるところが大きく、初任給が良くても昇給幅が少ない、年収や給与アップにつながるキャリアのポジションがない(または役職になりにくい)場合には、平均以上の年収見込みが薄い職場ととらえられているようです。

 しかしながら医師、看護師、臨床検査技師、栄養士など病院で働く他のコメディカルな人たちとの出会い、チーム医療の経験、医師へ進言やアドバイスができる、患者さんとの直接的なかかわり、勉強会への参加など病院の薬剤師にしかないやりがいと魅力は大いにあるようです。

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